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ファインモールド(モデルグラフィックス) F-14 その6 F-14B(U)完成

AMの後ではインパクトが薄れますが、同時製作していたB(U)も完成しました。初飛行時はA+と呼ばれたB型ですが、換装されたF110エンジンこそ”本命”であり、A型のTF30はアンダーパワー承知の急造機とも言えます。本来はA型全機がB型に改造されるはずでしたが、冷戦終結のあおりを受けて数個飛行隊に配備されたにとどまります。B(U)は90年代中盤に電子機器をアップグレードしたタイプで、HUDがD型のような(同じではない)反射板投影式...

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ファインモールド(モデルグラフィックス) F-14 その5 F-14AM完成

恐らく世界初の完成品、ファインモールド改造のF-14AM”スーパーアリキャット”のご紹介です。F-14AMはイランで長年運用されてきたF-14A、通称”アリキャット”の独自近代化改修機です。通信やECM機器を国産品に換装し、ロシア製AAMや独自開発のAIM-54A+を装備可能にしたとされ、2012年に初号機(3-6049/160347)が初飛行しました。近年にはレーダーもAWG-9から国産品に換装、爆撃装備もテストされているとの報道がなされています。もっ...

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ファインモールド(モデルグラフィックス) F-14 その4

すでに製作は完了していますが、注意点のみご紹介します。調整の仕方にもよりますが、機首裏面と胴体との接合面が段差ができがちです。矢印の箇所にプラ板を貼り、胴体側が挟まりこむように加工しておくと、段差の発生を抑制できます。インテークベーンはリップ横方向の強度も担保しますが、接着面積が少なく落ち込みが発生しそうだったので、プラ板でベロをつけました。これはモデグラの記事にもありましたが、インテークが内側に...

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ファインモールド(モデルグラフィックス) F-14 その3

マガジンキット付属の最終号も発売されたので、製作再開です。A、B型への改造で必須となるチンポッドは、ハセガワから流用。ハセガワのキットを参考に取付穴をあければ、本来の穴もうまく隠れてくれます。なお、AXX-1テレビカメラユニットはレンズの表現がイマイチなので、削孔後にHアイズを裏返してはめ込んであります。このあたりは、フジミの方が出来が良いです。イランのF-14は米軍機に行われた改修がフィードバックされていな...

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ファインモールド(モデルグラフィックス) F-14 その2

ジェット機ファンならだれでも考える、ファインモールドF-14のA型化。安易にハセガワ新版からノズルとフェアリングを流用すると…このようになります。ノズルは直径が約0.8mm太いだけですが、フェアリングに大きな段差が出来てしまいます。対策として(実機とは少々異なってしまいますが)、ノズル、フェアリングともども胴体との接合部を1mm削って短縮、段差を解消することとしました。それでも直径はやや太いままなので、表側から...

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