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タミヤ1/48改造 F-16CM-50 Have Glass 5th Generation(完成)

F-16CM-50、無事完成しました。長年F-16に施されてきたRCS低減策の決定版ともいえる「Have Glass 5th Generation」、国内ではJ-Wings誌に一度だけ空撮写真が掲載されたのみで全く注目されていませんが、なかなか模型映えする塗装ではないでしょうか。製作したのはミネソタ州空軍に初めて実戦配備された機体です。本当は岩国にF-35Bが配備された際に色調を確認してから着工しようと思っていましたが、タミヤのコンテストに出品する...

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タミヤ1/48改造 F-16CM-50 Have Glass 5th Generation(その5)

さて、最大の見せ場の塗装編です。その1でも書いた通り、今回製作するのは「Have Glass 5th Generation」と呼ばれるF-35と同じステルスコーティングを施した機体。残念ながらF-35ともども日本ではまだ見ることが出来ませんが、写真や現地で実機を見た方々の話を総合するに単なるグレーではなくメタリックであると思われます。色調的には本来の上面色よりわずかに明度が低い程度ですが、随分赤みがかっているように感じられます。...

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タミヤ1/48改造 F-16CM-50 Have Glass 5th Generation(その4)

F-16CM-50は旧来のCJと外観上ほとんど差異はありませんが、唯一ともいえるのが垂直尾翼基部のパネルラインです。CCIPと言われたCG、CJの共通化改修からは少し遅れ、2012年ごろから垂直尾翼基部の吸気口が無い機体が確認され始めました。当初は単純に撤去、パッチが当てられたのみと思われましたが、間近で見るとしっかり「パネル」になっているうえ、開閉を意図したビスのようなもので止められているのが確認できました。どうやら...

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タミヤ1/48改造 F-16CM-50 Have Glass 5th Generation(その3)

その1に続き、インテークの製作です。タミヤのキットはMCDI装備のブロック50のあと、少しおいてNSI装備のブロック32系も発売されました。後者は合わせが非常によく「パチピタ」なのですが、前者はやや組立に難があります。また、このあたりはプラ厚が非常に薄いうえに複雑に重なり合うため、溶剤系の流し込み接着剤を用いると思わぬところに逸走し、塗装の溶解やプラ表面の引けが発生します。このため、すべての接着は瞬間接着剤...

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タミヤ1/48改造 F-16CM-50 Have Glass 5th Generation(その2)

続けてコックピットの製作です。米軍機に限らず、HMD対応機の多くはキャノピーフレームにヘルメットの位置を感知するセンサーが取り付けられています。キャノピー越しにも目立つパーツなので、ぜひ再現したいところです。パーツ自体はピットロード(グレートウォールホビー)のF-15Jから流用。現状ではC型しか使用しないパーツなので、積極的に活用しましょう。後ろから伸びる配線は、ほぐしたリード線です。やや前方の「タオル...

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