記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

続きを読む

タミヤ1/48改造 F-16CM-50 Have Glass 5th Generation(その2)

続けてコックピットの製作です。米軍機に限らず、HMD対応機の多くはキャノピーフレームにヘルメットの位置を感知するセンサーが取り付けられています。キャノピー越しにも目立つパーツなので、ぜひ再現したいところです。パーツ自体はピットロード(グレートウォールホビー)のF-15Jから流用。現状ではC型しか使用しないパーツなので、積極的に活用しましょう。後ろから伸びる配線は、ほぐしたリード線です。やや前方の「タオル...

続きを読む

タミヤ1/48改造 F-16CM-50 Have Glass 5th Generation(その1)

久しぶりの模型に関する記事は、新作のスタートです。ネタは自身3機目となる、タミヤ1/48のF-16。タミヤプラモデルファクトリー新橋店の1/48コンテストに参加を目指します。ちなみにこのコンテスト、昨年も同キットを改造したチリ空軍のF-16C-50アドバンスドを出品。「ベースが無い」「フィギュアが無い」と審査員から酷評されつつも、ホビージャパン賞を受賞しました。このコンテストは単品部門と情景部門にエントリーがわかれて...

続きを読む

検証 セルジュコフカラー

スケールモデラーにとって、「実機が何色で塗られているか」というのは実に気になるところです。自衛隊機や米軍機のように少し頑張れば実物を見ることのできる機種ならいざ知らず、欧州や旧東側の機体はほとんどの方が写真で確認するしかなく、正確な色調の把握は困難と言えるでしょう。だからこそ「色の見え方なんて人それぞれ」、「模型は好きな色で塗ればいい」という論調が成立するわけですが、実物という「絶対的な答え」があ...

続きを読む

MAKS2015 レポート 謎の航空機たち

MAKSが開催されるジューコフスキー飛行場は、試作機の聖地としても有名です。GoogleMapの航空写真は2000年頃から更新されていないとみられますが、Su-47やMiG-1.44など魅力的な機体が多数確認できます。以下、MAKS会場および駐車場から目撃した特徴的な機体を紹介します。Il-38の電子偵察型でしょうか?レドームを多数搭載し、異彩を放っています。入場ゲート横には、Tu-204やTu-144が多数放置されています。その奥には、続々と新...

続きを読む

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。